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最近、ウコンが脚光を浴びるようになり、販売に関して違法ともいえる掲載や過大な宣伝が目に付きます。その反面、各関係書面やデータの掲載不足のも多く見掛けます。ここでは禁止されている事項と、より正しくウコン製品を選んでもらうための重要ポイントを説明致します。よくお確かめの上、お求め下さい。
仮にそれが事実であってもウコンは薬ではありません。 よって文献や解説本から抜粋してウコンなどの効果や効能を説明して販売してはいけません。 多くのサイトにはウコンの効果・効能が記載されています。 これは法令によって禁止されています。
ウコンに関する小冊子や紹介文をHP上で紹介したり、販売することは当該商品と結びつける誤解が生じるとして、「バイブル商法」といって法令によって禁止されています。
ウコンは平安時代中期に中国から渡来したショウガ科の植物で、インド、中国、インドネシアおよび他の熱帯の国々で広く栽培されています。また日本でも栽培されています。ウコンを販売している業者の中ではこの産地を表示していないところが多数見受けられます。
なぜでしょうか?ウコンは山間部で栽培されるものですのでどこの産地であっても環境汚染等の問題はないはずですが、その産地でさえも分からない製品が多いようです。ある一部の業者では原価を抑えるためクズウコンを集めブレンドしたり、毎回、時価の安いウコンを買い付けるため特定の産地表示ができないとの話もあるようです。
●●産のウコンがよくて●●産のウコンが悪いということはありません。どこの産地でも栄養成分が多数含まれたウコンがよいウコンです。生産地でさえ公表できないウコンは良い悪いの前に本当にウコンか?と疑問思います。
産地が特定できても生産者も分からない、どのようなにウコン栽培し、どこの工場で加工しているのかも分からないウコンでは不安が募ります。生産者の顔が見れるウコンこそが安心といえるのではないでしょうか。
酷い会社になりますと、当社のクルクミンの数値は製品は高配合!他社より○倍高い!などと謳ったりしています。 しかし、食品には栄養表示基準が可食部分の100gもしくは100ml、または1食分の含有量について表示すること、と定められています。法律によって成分表示が義務づけられているのです。必ず公的機関による成分分析表がありますので確認ょう。しまし
以上のことを注意して頂ければ、あなたにあった安心したウコン製品を見つけることが出来ます。勿論、これらの項目に該当していなくても良心的な会社、製品も多くあります。そのときは、迷わず納得のいくまで問い合わせをしてみましょう。例えば、成分分析表やオーガニック証明書は載せてなくても郵送してくれるかもしれません。ウコン製品はあくまでも食品です。適切なアドバイスをしてくれるか、ただダイエットブームに乗って売るだけかをチェックしましょう。
※インターネットでは商品を手にとって選ぶことは出来ません。確かなウコン商品を安心してお選び頂くために参考になれば幸いです。インターネット通販一般について更に詳しく知りたい方はこちらでわかり易く紹介しています。→日本商工会議所