ミャンマー産ノニ生産者

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ミャンマー産ノニジュースの生産者

原種のノニ

現地の方々

ノニの原産地といわれる東南アジアの中で太古から手つかずの自然が多く残されたミャンマーでは、いまなお森林奥地に原種のノニが自生しています。

当店のノニは、ミャンマーの首都ヤンゴンから車で数時間先の中部高原地帯のNyaung-Hnapin村で現地の人々の協力により森林奥地の植生地より採取して使用しています。

このNyaung-Hnapin村は「沙羅双樹」という意味から名付けられています。

平家物語の冒頭の「祇園精舎の鐘の声,諸行無常の響きあり,沙羅双樹の花の色,盛者必滅の理をあらはす」というのを覚えている方も多いでしょう。

ノニを収穫する生産者

「沙羅双樹」とは、仏陀がその木の下で悟りを開いたという神聖な木のことです。

ですからこの村では、木というものに意味合いを持たせ非常に大切にしています。

また、自生するノニを「仏様からの宝物」として先祖代々守り続けて来ました。

「天からの贈り物」ノニを収穫しやすいように木を切ったり、枝を掃うような人の手を加えることは一切無く、高さ5メートルを越えるノニの木によじ登りノニを必要量のみ収穫しています。

ミャンマー産ノニジュースは、ミャンマー奥地でしか収穫できない貴重な野生のノニのみを丁寧に搾汁しました。

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ノニとは

ノニを収穫する生産者

ノニはインド、マレーシア原産のアカネ科常緑の小高木で、約2,000年の歴史があります。

日本では「ヤエヤマアオキ」と呼ばれ、沖縄以南の海岸地域に分布しています。果実は黄緑色に熟し、東南アジアの地域ではでは食用にされることもありますが、あまりおいしいものではありません。

しかし、ノニにはビタミンB・C群などの各種ビタミン、ナトリウム・カリウム・マグネシウムなどのミネラルやたんぱく質など豊富な栄養素を持っていることから、毎日の生活に欠かせない植物として愛用されています。


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