|ノニ カンパニーTOPへ|商品一覧|特定商取引法|送料・お支払い方法|カートの中を確認する|
ミャンマーのノニは、自然が多く残されたNyaung-Hnapinという村の森林から採取してきます。
この自生しているノニは栽培されたノニとは違い木も伸び放題で果実も野性的で栽培されたノニのようなの整った形と違い、まばらでゴツゴツしています。
ノニの葉は光沢があり、緑の色がとても濃く、中には30cmを越えるものもあります。
ノニ果実は全て12cm以上のものを使用しています。12cm以下のノニ果実を使いますと、酸味が強くなり、ジュースの段階でとても酸っぱくなります。
ノニ果実が黄色くなる一歩手前で採取します。この段階の果実はナタを使わなければ割れないほどとても固いものです。
自生しているノニの場合、完熟したノニ果実を発酵させると苦味が強くなり、ノニジュースにした際に飲みにくくなります。
ノニは「天からの贈り物」と思っているミャンマーの生産者の方々は、ノニの木をとても大切に扱います。
そのため、収穫しやすいように木を切ったり、枝を切るようなことは一切しません。高さ5mを越えるノニの木によじ登りノニ果実を必要量のみ、丁寧に手摘みで収穫しています。ノニの木は成長がとても早く、種子を植えてから約1年で実をつけるといった生命力が強い植物です。
収穫してきたノニ果実を一つ一つ丁寧に外観チェックを行います。大きさなど規格に合わないものや傷の付いたノニ果実は使用しません。
これからうっとりと眠るノニ果実にミャンマーの澄んだ空気が語りかけ、4ヶ月という時間を掛けて発酵熟成していきます。
ノニの色と独特の香りが少しずつ染み込みながら果汁になっていきます。この輝く褐色はまさに、自生、空気、時間が生み出す「ノニの妙」。これぞ自然が作り出す“奇跡の味”といえると思います。
洗浄したノニを日陰干しを行った後、容器に入れて発酵させます。
他社のノニジュースは60日から90日間発酵させているようですが、当社ミャンマー産ノニジュースは、閉じ込めた状態で120日間発酵させています。
発酵は、炎天下の高温状態で放置せず、一定の温度で管理して行われています。温度管理をすることで味が円やかになり、更に酸味が少なくなります。
現在10トンから20トンを安定供給できるように計画をして製造しています。
ノニジュースを絞り出す工場のオリジナルプレス機です。 熟成発酵させたノニを樽から取り出し、ノニジュースの味や香りに良い影響を与える特殊な方法で搾汁します。 現地職人の長年の経験と勘に頼っています。
他のノニ業者は、横に無数の穴の開いた筒状のプレス機中央にあるゴム部分に水を入れて膨らませ、その圧力によりノニ果汁を搾り出します。 水の圧力で無理に横から搾り出すので、ロスが多くなります。
搾ったノニ果汁を殺菌する機械です。 同じノニでも産地が違うと殺菌を行う温度もそれぞれの特徴に合わせて設定します。ミャンマー産ノニジュースに適した温度と時間では有用な成分を減らさないため適切な温度にて殺菌を行っています。
この作業で殺菌ばかりに気を取られ高温で殺菌してしまいビタミンCがほとんどないノニジュースを販売している業者もあります。中には殺菌する前のノニを分析した数値を製品のラベルなどに掲載しているノニジュースが販売されていますので、注意が必要です。
写真は官能試験(試飲)の様子です。 ノニジュースは菌が生きている飲料で、発酵の段階で変化がしやすい飲み物です。
ですから最終の充填をする前に必ず弊社基準による微生物試験、理化学試験、官能試験等以外に外観の様子を目で見る検査・外観目視試験も実施し、全ての試験に合格したものだけが容器に充填され日本に向けて出荷されます。
様々な加工、工程、熟成、試験などを経てミャンマー産ノニジュースは完成となり、日本へ向けて出荷されます。
日本に着いてからは、輸入時の正式な手続きを済ませ、日本国内の充填工場にて製品化され、当店に入荷となります。
ミャンマー産ノニジュースのラベルはウエストリバーの専属デザイナー和久が担当致しました。 ミャンマーで最も古い仏塔のシュエダゴン・パゴダ/黄金仏塔)を採用しました。
このミャンマー産ノニジュースは、味、品質、製造工程、規格などどれをとってもアジアを代表する最も優れたノニジュースです。 高品質のミャンマー産ノニジュースを日本国内のノニジュースを愛するお客様にご提供致します。