ノニジュースの充填工場

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ノニジュース充填工場ご紹介

最新設備の工場から生まれるノニジュース

オートメーションの工場から生産されるノニジュース

当店ノニジュースの輸入元(メーカー)であるノニインターナショナルは新たに充填、加工する工場と契約をしました。1日に300リットル生産を誇る最新オートメーション工場で製造しています。そのことで糖度や風味を損なうことがありません。このように徹底した最新のオートメーションを用いて徹底した品質管理の元、ノニジュースを製造してお客様にお届けしております。

本来、多くのノニを製造している加工工程、圧搾やバルク充填、梱包などは屋外で行っております。

通常の手動の圧搾機では、ノニの実を30%しか絞ることが出来ません。しかし、最新の工場では80%を絞ることに成功しました。このことによってより衛生的で安全、スピーディーに行うことが出来るようになりました。

Hastings(ヘィースティング/人口5万人)はAuckland(オークランド)から小型飛行機で1時間、Napier(ネィーピア)まで飛びます(これがまた20人乗りの小さい飛行機で揺れるんです、マンガイア行きよりいいですけど…)。そこから車で30分。Hastingsの町に工場があります。

全て最新設備で洗浄からパッキングまでオートメーションです。1日に果汁であれば300tの加工が可能です。

ノニジュースを管理する会社
ここがノニジュースを管理、製造する工場です。
BIO-GRO New Zealand
当然、NZ承認BIO-GROに認定されている工場です。
熟成後のノニ。オーガニック機関の指示によるものでノニは袋詰めされています。
オーガニック機関の指示により、熟成後は全てこのように袋で保管され充填を待ちます。
この機械でノニ果汁を絞り出します。
この大きな機械でノニを搾ります。
絞り出したノニ果汁はこのステンレスタンクで保管されます。
圧搾されたノニ果汁を保管する5tステンレスタンクです。
ノニジュースの加熱殺菌の工程
加熱殺菌をするために区分けします。
殺菌温度や流量などを見る為の計器
殺菌の温度や流量など全てがコンピューターで管理されています。
各工程を監視できるモニター
現在の工程の進行がこのパネルで確認できます。
加熱殺菌の工程の一部
区分けされたノニ果汁をろ過し、熱殺菌をしています。
ドラム缶に詰められたノニ果汁です。
こうして安全なドラム缶に収められ最終の熟成を待ちます。
充填後のノニ果汁を検査しています。
定期的に充填後のノニ果汁を検査しています。
ようやく、ノニジュースは日本に向けて出荷されます。
完成したマンガイア産ノニジュースは、Napierの港に運ばれ大型船で神戸に向かいます。
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