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最近、テレビや雑誌の影響でノニ製品が脚光を浴びるようになり、需要が伸び、それに伴って販売会社が増えてきています。その多くはインターネットでの販売がが主ですが、販売に関して違法ともいえる掲載や過大な宣伝が目に付きます 。
その反対に、各関係書面やデータの掲載不足のショップもあるようです。 ここでは敢えて禁止されている事項と、より正しくノニ製品を選んでもらうための重要ポイントを説明致します。よくお確かめの上、お求め下さい。
仮にそれが事実であってもノニ製品は薬ではありません。よって文献や解説本から抜粋してノニジュースなどの効果や効能を説明して販売してはいけません 。法令によって禁止されています。
ノニに関する小冊子や紹介文をHP上で紹介したり、販売することは当該商品と結びつける誤解が生じるとして、「バイブル商法」といって法令によって禁止されています 。その多くはノニの効果・効能が記載されています。
南太平洋を中心にして、西はインド、東はアメリカ大陸までノニは自生しています。市販されているノニ製品の中にはコスト削減のため雑多な「ノニ」をブレンドしているものや一旦濃縮させ国内で還元しているものもあります。
どこで採取されたか分かることも大事な選択のひとつです。また、原産国だけで産地を特定していないのも注意が必要です。
例えば、ポリネシア産。ポリネシアはフレンチポリネシア、クック諸島、ニウエ、サモア、トンガ、トゥヴァルなど範囲が広いため、これではどこの国なのかハッキリ特定が出来ません。タヒチ産でも、タヒチ島、モーレア島、ボラボラ島などあります。
クック諸島産はマンガイア島、ラロトンガ島、アイツタキ島など15の島々から成っています。北端のトンガレバ島から南端のマンガイア島までは約1,110キロメートル (東京・札幌間に匹敵します) も隔たりがあり全ての島でノニが産出されます。当然、土地も違えば気候も違います。同じ自然栽培の果物でも関東で採れた物、北海道で採れた物は味や成分が違うようにクック諸島でも同じ事がいえます。弊社の製品はマンガイア島のノニを使用しています。国や島の記載が必要であることが大切です。
国や島が特定できても生産者も分からない、どのような方法でノニ栽培し、どこの工場で圧搾して果汁取り出しているのも分からないノニ製品では不安が募ります。
何処の誰が作ったと言うことは、 そのノニに責任を持っている と言うことに他なりません。生産者を特定することが出来ない物は安心できません。
自生しているノニを使用しているのでオーガニックといっている製品もあります。 何も手を加えないことがオーガニックではありません 。
オーガニックの基準は非常に厳しい検査項目をバスしなければ認定されません。 オーガニック製品には必ず認証機関から証明書が出ています 。必ず証明書を確認しましょう。
いかにもそれらしい商品名を付けたり、 他社のオーガニック証明書を内容を読めなくなるほど縮小して掲示したりしている悪質な業者も見受けられます。 オーガニック証明書は正規の輸入業者(メーカー)しか発行されません 。証明書の申請者名をご確認ください。
こんな酷い会社になりますと、当社の製品は他社の15倍栄養価が高い!などと謳ったりしています。しかし、食品には栄養表示基準が可食部分の100gもしくは100ml、または1食分の含有量について表示すること、と定められています。
法律によって成分表示が義務づけられているのです。必ず公的機関による成分分析表がありますので確認しましょう。
以上のことを注意して頂ければ、あなたにあった安心したノニ製品を見つけることが出来ます。勿論、これらの項目に該当していなくても良心的な会社、製品も多くあります。そのときは、迷わず納得のいくまで問い合わせをしてみましょう。例えば、成分分析表やオーガニック証明書は載せてなくても郵送してくれるかもしれません。ノニ製品はあくまでも食品です。適切なアドバイスをしてくれるか、ただブームに乗って売るだけかをチェックしましょう。
クック諸島からは多くのオーガニック認定を受けたノニジュースが輸出されていますが、 マンガイア島ノニを利用したオーガニックノニジュースの日本向けは全て、有限会社ノニインターナショナルが輸入しています。ノニインターナショナルグループ及び一部 OEM各社以外には販売しておりません。 安心してご利用頂くために以上の事につきましてご留意頂ければ幸いです。
上記の製品につきましては弊社製品とは一切関係がございませんので、十分ご注意頂きますようお願い致します。
※インターネットでは商品を手にとって選ぶことは出来ません。確かなノニ商品を安心してお選び頂くために参考になれば幸いです。インターネット通販一般について更に詳しく知りたい方はこちらでわかり易く紹介しています。→ http://mark.cin.or.jp/00-4.html (日本商工会議所)