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石鹸分の中に塩は溶けません。析出され分離します。
釜炊き塩析法は、石鹸生地を熱で完全に鹸化させた後、食塩水で洗って、不純物を取り除くきます。 塩析をすると、石鹸の中のグリセリンが抜けます。
グリセリンは、吸湿性なので、石鹸が水分を帯び溶け崩れやすくなります。 石鹸製造会社特殊な機械で石鹸を速く作ることができ、グリセリンも簡単に取り除くことができます。
利益をあげるためにグリセリンを取り除いている会社が殆どのようです。
RECTANGLE石鹸 高温釜炊き製法の100度まで油脂温度を上げるのとは違い、コールド製法の場合、温度が低いので油脂の酸化を防ぎ、有用な成分がそのまま残ります。
また苛性ソーダを少ない量で作りますので石鹸カスが少なく、環境への負担がありません。
更に塩析を行わないことで、確かに石鹸の純度は下がりますがそれ以上に天然のグリセリン(保湿成分)をそのままでお使いになれます。