石鹸が出来るまで

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石鹸が出来るまで

パーム油・パーム核油・オリーブ油・米油などの植物油を原料に使っています。 油配合割合は季節などの気候条件により若干変わる場合もあります。

攪拌を始める時点で基材となる油脂はすべて混ざり合わせています。 時間は油の内容、季節、配合率でかわりますが一般的には1時間から12時間くらいです。

攪拌しながら水酸化ナトリウム(NaOH)を少しず加えて行き、油とアルカリを反応させて石鹸にしていきます。この工程を数回に渡って行います。

水酸化ナトリウムを加えていくと徐々に白濁してきます。ここで「ノニ」エキスを投入してよく攪拌を行います。 よく聞かれますが配合量は企業ヒ・ミ・ツです。(笑


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色が変わるのは油がアルカリと反応して石鹸になっていきますので最初、澄んでいた油もアルカリを加えることで白濁するなどの変化を起こします。

だんだん石鹸素地作りが出来上がってきました。 この時点で20分が経過しています。 ノニのエキスを生かすため、特別な製法でBRAND RECTANGLEシリーズ石鹸は出来上がります。

攪拌を始めてから30分が経過したところです。 この頃になってきますと少しづつ粘度が増してきます。熟練した職人さんたちが心を込めて作って頂いています。

攪拌が終わった後、BRAND RECTANGLE シリーズ石鹸を固めるための木箱です。全てお手製です。 ここで4〜5日熟成させます。


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攪拌が終わった石鹸素地を木箱に入れる時は、網で素地を濾しながらゆっくり入れます。 Premierにはコメヌカも配合しているのでダマにならないように細かい配慮も忘れません。

密閉された部屋で5日間ほど保温をします。 そしてPremierの熟成を待ちます。 まだ温かい状態のPremierを箱から取り出したところです。ご苦労さん!(笑)

温かいうちに石鹸をピアノ線でカットします。 この作業はかなりの重労働なのです。約200kgの力を加えて縦に石鹸を切っていきます。RECTANGLE専用の切断機を使用しています。

何故ピアノ線で切るの?という素朴な疑問をお持ちの方へ!刃物を使って切るイメージがありますよね。でも刃には厚みがあって真っ直ぐに切れないのです。これを石鹸が泳ぐといいます。


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タワーのように積みあがったPremier石鹸。 よ〜く見るとまだ棒の状態なのが分かりますか?まず縦長に切ります。この状態で約2ヶ月乾燥させます。

石鹸で重要なことはこの乾燥状況です。機械による乾燥はしていませんので湿度(湿気)によって仕上がりに影響します。コールド製法は石鹸の水分状態が保たれています。

塩析しない石鹸はグリセリンを含むため汗をかきます。その為、空気を対流させることが乾燥させる上でもっとも重要なのです。

棒の状態で2週間乾燥させたPremierは同じようにピアノ線でメール便仕様にカットします。更に1ヶ月乾燥します。この後は脱酸素剤を入れたバリア包装で梱包します。後はあなたの元へGo!!


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