コールドプロセス

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コールドプロセス

石鹸の製法

石鹸の製法には、油脂鹸化法脂肪酸中和法があります。

油脂鹸化法は、牛脂、ヤシ油、オリーブ油などの天然油脂と苛性ソーダを反応させて石鹸生地をつくります。 脂肪酸中和法は、油脂に脂肪酸と苛性ソーダを加え中和して石鹸生地をつくります。

しかし、中和法の石鹸にはグリセリンはないため保湿性のない石鹸になります。

そうして作られた石鹸生地は、次の工程で機械練りまたは棒練りの方法によって固形石鹸に加工します。 この他に、石鹸生地を乾燥、粉砕してフレーク状、粉末状の製品になります。

近年では、油脂鹸化法とは別に、脂肪酸中和法脂肪酸エステル鹸化法も多く行われるようになりました。

油脂鹸化法はそれに対して長時間・高温(100度)で焚く釜焚き製法が主ですが、当店の手作り石鹸は、【コールドプロセス】(冷製法)という製法で作っています。正確には釜では熱をかけませんので「釜焚き」とは微妙に違うのですが、釜で反応させその反応熱で初期鹸化をすすめていきますので「冷製釜焚き石鹸」とよぶことにしています。

コールド製法の特徴は、水と植物性油脂量に対して苛性ソーダを少なめにします。 油の温度は高温釜焚きや市販の石鹸と違い、釜で反応させその反応熱で初期鹸化を行い、冷やしながら石鹸を作っていきます。そのことで、石鹸の製造過程で出来るグリセリンや有効成分を残すことができるので“洗い心地”や“しっとり感”のある石鹸です。

また、高温石鹸独特の匂いもコールドはそのようなことが少ないのが特徴です。

BRAND RECTANGLE シリーズ石鹸は洗顔だけではなく、洗髪、そして全身にもご使用になれます。 また、2度洗いすることによりメイク落としにも適しています。 洗浄後もつっぱることなく、しっとりしてくる使用感です。

「メチルパラベン」を含まない無鉱物・無着色 ラフィーヌシリーズもどうぞ エデト酸塩、酸化防止剤、色素、香料などの添加物は使用していません。

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